或阿呆の日記

― 二人の思いが変わらなければ、いつしか人生が開けると、当てもなく信じていた ―


  2022/09/22 22:25 更新  
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九月

十七日

渋谷の駅は今日も人があふれている。皆思い思いの服装で、痛バッグも街に溶け込んでいて、うん、こういう街は嫌いじゃない。人混みは苦手だけど。

そういう意味では今日の渋谷道頓堀劇場は存外空いていた。こんなに良い香盤なのに。

香盤は、神崎雪乃→Kuu→悠木美雪→伊東紅蘭→目黒あいら。三回目からだったが、いや、これは、なんかなかなかすごくいいステージが続いて、おじさんびっくり楽しく、ラストまで。

Kuuさんは、初めてお会いしましたが、今日の演目、ほんと引き込まれます。ロボティックな不思議な動きでゴリゴリ畳み掛けるように踊って、さらにベットではまるで感電したかのような動きを混ぜながらポーズを切る。見てるこっちの背中にも電流が走って、いやはや、しびれました。 [122144] web拍手する

十一日

東洋ショー、盆が直っていて一安心。本日の香盤は、虹歩→上野綾→中条彩乃→笠木いちか→あらきまい。

上野さんはやっぱかっこよくて、かっこいい。うん。

笠木さん、安定したかわいさ。かわいい。いいステージ。

あらきさんは何か更に更にどんどんステキになってきますねぇ。かわいい。美しい。そして、エッチぃ。

心斎橋のリラックマストア寄ってからの立呑屋。心斎橋ってのもあるんやろーけど、お客さんに英語の人たちとかおって、なんか昔はそうゆうの苦手やったけど、コロナで一気になくなってたから、むしろすごく嬉しい。 あと、むっちゃ偏見ですけど、ヨーロッパっぽい人って日本人よりマナーがいい。

七日

コロナワクチンは感染を防ぐものではない。重症化予防のため。

と言いつつ、三回接種してたら入国時のPCR検査を不要にするって。いやいや、普通に意味が分からん。

六日

失敗だらけ、後悔だらけの人生だけどさ……やり直したいとは思わない。

やり直したところで、きっとまた失敗して、今よりもっとひどいことになる。あれもこれも失敗して、今よりもひどいことになる。どうせ失敗する。更に後悔する。

こんなふうに考えてしまう時点でほんと、駄目な人間だ。

この十年で何も前に進めなかった。ただそれを自己正当化したいだけなのかもな。

インスタに怪しいDMが来た。何か写真を使わせてもらっていいですかと、食べログ系?の編集部を名乗る者から。真偽を不明だけど無断でないだけ信用できるか。まあ、大した写真でもないのでどうぞどうぞと返信しておく。

八月

二十八日

晃生ショー、本日の香盤は、かすみ玲→緑アキ→らん→青山ゆい→目黒あいら。日曜の割には少しさみしい場内でしたが、それはそれで見やすいし、しかも今日は涼しくて過ごしやすかった。で、すごく見ごたえあるメンバー。個人的にすごく気に入った内容でした。

かすみ玲さん、長身を生かしたダイナミックな動き。エキゾチックな雰囲気と、安定したキレイなダンスに見とれました。

緑アキさんは独特の空気をまとって、随所に緑さんらしさが。ゆったりとした流れと思ったら、びっくりするぐらい高速に回転したり……。

らんさん、今日もいいキャラクターです。どことなく危うさを漂わせながらも、くるくる見事なターンをきめる姿は、踊るんが楽しいんだなと思わせるに充分。

青山ゆいさんのアラビアンな演目は、衣装の使い方が面白いなと。勢いのあるステージに気分も自然と盛り上がりつつ、でも、ふと違った一面も。

そして、目黒あいらさん……。二回目は初めて見る演目でしたが、いや、ほんと、キレイやった。美しい和装で落ち着いた演目、一つ一つが丁寧で奥深い。時間が生まれて、この世界をどうしようかと考え、そして星が生まれる。これは宇宙開闢の物語。そしてエロい。

二十七日

夕刻、一人でぶらぶらふらついて、ふと目に入った小さな飲み屋に入る。

入った瞬間に怪しげな雰囲気を感じる。いやほれ、まあこの界隈自体が怪しげではある訳で。誰も他に客がいないのは許そう。しかしメニューなどないし、そもそも一人で切り盛りする女将の日本語が怪しい。とりあえずビール頼むとすぐ横から自分で取れと。うん、合理的ですね。って、おい。

しばらくして二人組のおっさんが来る。常連のようでいい具合に中国語らしき言葉で流暢に会話が始まる。ここはどこ? あ、ビールですねと、横からビールを取り出して渡す。ありがとうとおっさんが笑顔で答えてくれる。うん、家族ですね。

次はハイボールを頼む。え、ハイボール……女将がおっさんに命ずる。炭酸買ってこいと。あ、何かすみません。ということで、おっさんが買ってきた炭酸で作られたハイボールが提供される。おっさんにありがとうございますと礼を言う。何だこれ。

更に一人のおっさんが追加され、更にもう一人のお姉さんが追加され。でも全員、中国語で。しかもそろそろ店もいっぱいになってきましたので、はい、退散させていただくことにしよう。ごちそうさま。

帰ってくると何かいきなりBOOTHで注文が入っていた。びっくりである。

二十六日

近頃の子どもは大変だな。あれもやれ、これもやれ、日常生活から大事、塾も大事、提出部や態度まで評価されて、気の休まる時がない。

ゆとり教育の反動か、或いは……。

これこそ日本の凋落の証ではないか。あれもいる。これもいる。それはそこだけ見れば正しいのかも知れない。やれプログラミング教育だ、やれ思考力を問うテストだ。もちろんその考え方も一理ある。一理あるけれど、つまるところ人の容量には限界がある。あれもこれもはできない。少し無理して少し頑張れる程度しかない。何かを足すならば何かを引かなければ。

プログラミング教育をするなら代わりに何かの強化を減らさなければならない。思考力を問うなら代わりに何からの力を問うことを諦めなければならない。

引き算なくして足し算ばかりを行う。それこそ駄目な教育の典型であるまいか。くそったれどもめ。

ま、そんなことはどうでもええんやが、最近気になっているのが「なにわ筋線」である。難波から梅田へと至る地下路線計画でJRと南海が乗り入れることとされている。その断面図を見ると駅のホームは共用するように見える。

だがしかし、JRと南海は軌間は同じといえど車体幅は異なるはず。ならばそれはどう解決するつもりなのであろう。未だ見ぬ新装備が登場するのであろうか? 謎だ。

それはそうと、国立公文書館で昭和二十二年のポツダム政令ってのを見たんだけど、すごいなあ。天皇の印が押されて、総理大臣の署名がされた公布文なのに、内容が訂正だらけ。縦線で修正されていたり、大事な字句が吹き出しで加入されていたり、字間を詰めろと矢印が書かれていたり。清書せずにそのまま公布している。戦後の混乱が見れてすごく面白いぞ。

知人の勧めあって、とりあえずBOOTHのアカウントを作成し、一つ作品を掲載してみた。

二十四日

厚生労働省の資料やけど…40代とかで見ると、明らかにコロナワクチン未接種の方が陽性者数が少ないよな……。

もう2回摂取しちゃったよ、うへぇ。

こんな資料を作っててまだ接種を推奨するってアホなの?バカなの?

ワクチン接種歴別の新規陽性者数

厚生労働省 第95回新型コロナウイルス感染症対策アドバイザリーボード(令和4年8月18日)資料2−5より

二十一日

朝から雨が降っている。車で合流してインテへ。今日はインテの駐車場に入れることができた。どうやら今日は他のイベントがないらしい。設営を手伝ったのち、買い子へとなる。我が買い子道に一片の悔いあり。一冊を買い漏らしてしまう。まだまだ修行が足りないな。

十八日

京都文化博物館のゴールデンカムイ展へ行く。尾形百之助の色紙を受け取りつつ、辺見和雄の煌めきを感じる。やっぱ煌めいているなあ。

帰宅するとG1サラブレッドクラブから通知が届いていた。出資馬がなくなっても、とりあえず一年間は月会費無料で会員資格が継続するとのこと。とりあえず来年の募集までは待つことにしようか。

ベニテマリは本日サラブレッドオークションへ。百三十万円で落札された。

十六日

最近ちょくちょくストリップ劇場に行くので、ほどほど最近のストリップ事情を知っているつもりである。そりゃ昔のあれとかこれとか、そういうのは知らないけれど、今の健全なストリップを愛してやまない、ちょっとしたストリップファンであると自負している。

自負しているのであるが、さすがに最近のDX東寺事情は知らなかった。三ヶ月前とは違う風景がそこにはあった。

そうなのだ。脱がないのだ。最後までパンツを履いたままなのだ。ストリップという言葉の意味を考えてみたまえ。脱がないストリップは果たしてストリップと言えるのであろうか。

盆でポーズを切る。そのポーズは変わらず美しいけれど、けれど。やっぱり何かが足りない。そのポーズの意味は、そのポーズを切る意味は、それを考え始めて、視線の先にはパンツがある。だったらポーズを切る必要があるのだろうか。

オープンショーもパンツを履いたまま。っていうかそれって何をオープンしているのであろうか。

もはや自分で自分が分からなくなってきた。

それがよっぽど心に残っていたのであろう。今日はDX東寺の夢を見てしまった。

夢で三回目、四番目の踊り子さんの演目途中、急に音楽が止まってアナウンスが入る。皆さん、カッターシャツの人は着替えてくださいと言う。おもむろに観客もシャツ脱ぎ始めて、浴衣であるとか思い思いの服に着替える。でも僕は着替えなど持っていなかったのカッターシャツを脱いで下着だけになった。

それ自体は特に意味のあることではなかったのかも知れないけれど、それを合図に踊り子さんもパンツを脱ぐ。

ああ、そうだ。これだ。これがストリップだ。

その場内の盛り上がりに圧倒されつつ。

そんな夢から目覚める今日の朝。

十五日

つい昨日のことである。

昨日のことであるが遠い昔のことのように思えてしまう。

改修工事中の京都競馬場に行き、応援馬券を買い、ただその時間を待っていた。小倉の第四レースの時間を。

画面に映し出される映像。スターターが旗を振り、いよいよそのレースが始まる。時期的に今が最後のチャンス。ここで勝ち上がれなければ次は、おそらく、ない。

ベニテマリはいいスタートを切った。なかなかいい位置につけた。ちょっと下げすぎた嫌いはあるだろうけど、まだまだ期待できるポジションにいる。いける。いける。ここからが勝負だ。ここから最後の追い込みを……。

第四コーナー、内側の馬が外へとそれてくる。どんどん外へと追い出されていく。いやいやいやいや、そりゃないって。いくら何でもそんな不利を受けて巻き返す力はあるまいて。

そして今日、やはりベニテマリの引退が決定した。

これにより出資馬がいなくなってしまった。今年は希望馬の抽選に漏れてしまったので、これで会員資格も失うのでは? 二重の喪失感にさいなまれる。

でも、このコロナで色んなことが制限される中になって、たくさんたくさん走ってくれて、それはありがったかな。

ベニテマリ、ひとまずはお疲れ様でした。今後、別の舞台になっても、その場所で活躍することを祈念しています。 [121701]

九日

七日に目黒あいらを見に行って、その次の日から降板したらしい。正確にはその見に行った日の四回目から突然の休演。何か嫌な感じだなと思う。このまま出演することがなくなってしまうのでは……などと危惧してしまう。

が今朝、本人がツイッターでコロナで降板したと発表した。何かコロナで安心するって不思議というか皮肉なもので、少なくとも治ればまた復帰してくれると示唆してくれているのだから。

七日

暑いなあ。今日は快晴。朝から日差しが厳しいぜ。

だけどさ、今日も予定が満載。きっちり準備をしていざ駅へと歩くこと十分少々。うん、汗だくなったけれど、駅で休憩する時間も予定にしてかなり早めに出発したからな。

と駅の近くまで来てようやく気づく。メガネを忘れていた。掛けずに歩いてきてしまった。なんてマヌケな。

汗まみれの中、とぼとぼと家へと引き返す。何かもう体力もやる気も全て太陽に吸い取られてしまった気がする。もうだめだ。もう一度駅に向かって歩く勇気も元気もない。

しっかし、このクソ暑いのにマスクもせにゃならんし。こんなにみんなマスクして、こんなにみんなワクチン打って、なのに世界一位の感染者数って。なのに同じことを連呼する日本政府に何でみんな真面目に従っているのか。謎すぎ。

ということで暑さにも負けて、汗にも負けて、日差しにも負けて、よしうん、車で出かけることにしよう。車も暑いけど。

時間調整にふと公園に立ち寄る。木陰のベンチに腰掛けて汗を拭いつつぼんやりと。やっぱり暑いや。このクソ暑いのに男二人がクリケットの練習をしている。クリケットって。

ふと横から子連れの奥さんが声を出す。完全に日本語だと思ったけれど、その後に完全に異国後を喋っていた。と思ったら日本語混じりだった。いや、それ、どこの国なら通じるのよと思いつつも、このインターナショナル具合にほっと息をつく。

靴を新調。またしてもニューバランス。ただしファスナーはない。

一日

暑いなあ。ちょっと昼に歩いて移動。建物入り口の表面温度計に立つと、表面温度異常ですと機械音声が発する。三十九度超えってさ。ほりゃ外が暑すぎて表面温度は高いだろうさ。

スマホのメーラーが気に入らないのでK-9 mailをインストールしてみる。うん、これでいいかも知れない。

年明け一月のイベント、サークル参加で申し込み。いや、たぶん、新刊は出せないと思うけど。

七月

三十一日

安楽死は必要とは思うけど……たとえばリストラ。強制的に「自主的な退職」を求めるこの社会において、安楽死制度が正常に成り立つのかと疑問に思う。ちょっとした病気で医療費が嵩む人に楽になれる方法がありますよと安楽死をほのめかす、そんなことが容易に想像できる。そしてそれが社会的には実際にコスパは優れているんだよね……。

二十七日

そもそも世の中に「不要不急の」外出なんてあるんやろか。用があるから外出するんであって……このくそあちぃのに用なかったら外出なんてするかいな。ってか、脱炭素もそうやけど、そんなんゆうんやったら、いっそ人類滅びたら解決じゃね?ってことが多すぎる。

二十三日

圏央道を走る。なかなかの混雑具合。かなり早くに出たつもりだが渋滞にやきもきしながら向かう。程よい時間に到着。早く出て良かったが……昼飯を食う時間はなさそう。この辺りはあんまり店もないし。

ということでライブシアター栗橋へ。本日の香盤は、海野雪妃→六花ましろ→御幸奈々→広瀬あいみ→鈴木千里。一回目だけでしたがいい香盤でした。久しぶりの御幸奈々さん、相変わらず激しくキレイに踊るなあ。

鈴木千里のステージはやわらかいのに力強く、そして美しい。今日の一回分を目に焼き付けて、次お会いできるまでの糧とする。

二十二日

給油しガソリンを補給。Hさんから荷物を預かってひたすら車を走らせる。途中のパーキングエリアのトイレ、久しぶりにハンドドライヤーが動いていた。

五時過ぎ、大和に到着。ラーメンを食べてから大和ミュージックに入場。椅子が背もたれつきになっていたり、少し様子が変わっていた。

本日の香盤は、JUN→大月小夜→工藤リナ→蒼稀子→MINAMI→ささきさち。ああ、うん、蒼稀子さん、いいね、すごく、やっぱり。派手さはないけど、そこにドラマがあって……美しい。

二十一日

定時退社で速攻で車に乗り込み東洋ショーへと向かう。ぎりぎり三回目のトリに間に合った。それはあすかみみ再誕の宴。懐かしくもあり、新しくもあり。キョンシー衣装がすごく素敵で、それに合わせた不思議な動きがまた素敵で。ライトに輝くみみさんの汗と笑顔。やっぱり見入ってしまう。感謝の気持ちで今日という一日を終える。

二十日

大阪でコロナ陽性者が二万人超え。全国では何人になるのであろうか。逆にそれほどカウントできる我が国の医療体制のほうが驚きでもある。

しかしてワクチンとは何だったのか。マスクの効果は。よく分からない机の上のアクリル板は。それをちゃんと誰か解説してくれないか。

こんなけやってこんなに増えて、なのにワクチン接種の促進なんて言われても、ねえ。 [121320]

十八日

安部さんが殺害されて、それはもちろん凶弾だったかも知れないけれど、教団が凶弾されているのは或意味、犯人山上の意図通りなのではあるまいか。

最近の新聞の見出しに「民主主義の敗北」と書かれているのを見た。確かに確かに。無法な暴力的な手段が、結果として犯人の意図に沿って報道が動かされている。

貧乏な犯人が他にどのような手段で新聞を動かせたであろう。畢竟するに、かような方法でしか世の問題を取り上げない世相こそ、将に敗北した民主主義に違いないのである。

十七日

闇は病み。深く沈めば沈むほど這い上がることが難しくなる。

闇は闇。闇が深ければ深いほど、光がまぶしく見える。

休みであるが平日と同じ時間に目覚める。仕方ない。今日はむしろ平日よりも早く用事があるからだ。地元の用事である。祭礼の前に地車を修理するため搬出作業があるという。特に役に立たないが顔を出しておこう。

集合時間の八時に行く。誰も居ない。おいおい。予定より早く始めたらしい。おいおい。何か全くやる気をなくした。この後に掃除やらするらしいが、もういいや、帰ろう。完全にやる気が失せたゆえ。

逆にすっぽり予定が空いてしまった。眠たいが今から眠るのももったいないし、ちゃんと眠れる気がしない。とりあえず別の用を済ますことにしようと、自治会隣組の社協の会費を集金することにしよう。

それから散髪に行く。まだ切るには早い気もするが、来週も予定が詰まっているし、この空き時間を有効に使うことにしよう。さっといつもの散髪屋で切ってもらう。確認で鏡を見せられたけど、白髪の多さにびっくりして髪型は目に入ってこなかった。

少し買い物をして思い立って久しぶりに高野山へドライブ。少しばかり拡幅されていて道が走りやすくなっている。しかしすっかり人が戻ってきたなあ。各地のナンバーの車が走っていて、うん、やっぱりこういうのが大事よね。

近所のスーパーで「リンスで徐々に染める」と書かれた白髪染めを買ってきた。物は試しでということで……。

十六日

朝は少しの間だけ強い雨が降ったけれどすぐに止んできた。一瞬迷ったけれどそんな迷いなど必要であったかと思うぐらい即決で東洋へ向かうことにする。今日は涼しい。

定番の満ぞく屋で赤星を飲んでから少し早めに東洋へ。今日は新作アクスタガチャが登場したようで、ガチャの前には猛者どもがひたすらにガチャを回し続けている。うむ。これはとても入れんな。

そんな東洋ショーは見ごたえあるメンバーで、いや、ほんとに。micoさん、元気でキレのある、いいステージ。松本ななさんは今日も素敵に踊る、踊る。見惚れます。ののかさんの美しい動き、すばらしい。川越ゆいさん、たくさん元気をもらえるぞ。あらきまいさんは天使か悪魔か。かわいい上にかっこいい。

少しばかり梅田に出て阪神百貨店は八階へ。タイガースショップにてトラッキーのぬいぐるみを税込五千五百円で買う。

なんばへ移動。例のクリニックへ行く。去年買った薬がなくなってきたので追加である。診察二秒。変わりあませんか、ありません、で終わり。すごいシステムだな。二十錠で約二万五千円。ええ商売だな。

十四日

安倍元首相を殺害した山上容疑者は、統一教会への恨みを供述しているらしいく、それで色々とマスコミも統一教会について取り上げているが、そういう意味では山上容疑者の意図通りになっているのかも知れない。もちろん殺人は大罪だけれど、他にどんな手段を用いればマスコミが取り上げたというのだろうか。

十一日

日曜の昨日は遅くまで仕事であった。昨日と言うか今日というか。帰宅したら午前三時だった。さすがに眠い。今日は休みにしたので昼間で寝る。

昼から活動開始。ぼちぼち買い物などをする。スマホケースを買ったり、ラノベを買ったり、日本酒を買ったり……色々。帰宅後、スマホのデータ移行を行う。

九日

知人というか友人の友人というか、まあ直接話したこともあるぐらいの方の、同人原稿を下読みすることになった。いわゆる校正というやつでしょうかね。

いざ一文字一文字に注意して読むと、色々と思う所が出てくる。もちろん好みの問題もあるだろうし、自分とのフレーズの違うもあるだろうけど……意外と自分の文章がうまいんではないかと、逆に自信も与えてもらえたようで複雑な気分になりつつ、平日は多忙で余りできなかったので、今日は朝から頑張ってなんとか送信する。

それから車で出かける。とりあえずヤマトで宅急便を受け取る。前に注文していたAQUOS sense6が早速届いていたのだ。尤も今は忙しいので移行作業は落ち着いてからにしよう。

さっと東洋ショーに行って、ひなた鈴さんの素晴らしいステージを見て、いやこの四周年作はすごい、すごくいい。渋くてかっこよくて、一つ一つの所作が丁寧で、緩急見事で素晴らしい。鮮烈な赤いドレス、そして白いドレスはデビュー当時に思いを馳せつゝ。いや、ほんと、素晴らしいステージであった。

取って返して出勤。何ちゅう変則的な生活であろうか。

二日

めちゃめちゃ暑い。完全に熱中症になってしまったような気がしつつ、円高で物価高で半導体不足で、そうなる前にという後押しもあって、最近少し遅いなあと思うスマホを新しくしようと、AQUOS sense6を税込39,800円で発注した。はてさて。


『或阿呆の日記』 制作・著作/香倉外骨  2003/01/09初出  #122240
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