或阿呆の日記

― 二人の思いが変わらなければ、いつしか人生が開けると、当てもなく信じていた ―


  2018/07/20 22:41 更新  
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ようこそ実力至上主義の教室へ 8

七月

弐拾日

あすかみみ嬢に逢いに、仕事帰りの東洋ショー。もちろん前回と同じ香盤(須王愛→玉菊きよ葉→榎本らん→あすかみみ→伊沢千夏)。楽日と思っていたけれど、あすかみみ嬢は七月参拾壱日まで出演。こりゃまた行くことになりそうだな。

それはそれとして最近、金欠で困っている。いや預金はあるにはあるのだが、キャッシュカードが割れてしまって下ろせないのだ。先週インターネットバンキングで再発行を申し込んだが、一週間以上経つのにまだ来ない。本当に現金がなくなって来て、正直不安である。 [96792] web拍手する

拾六日

競輪に行ったが、とりあえず暑すぎる。暑すぎて二百円の指定席に入ったけれど、相対的には涼しいとしても、やっぱり暑い。空調が追いつかない程の暑さ。堪らん。

こんな暑い日は家でアニメを見るに限る。ということでアニメ「坂本ですが?」全十二話を見た。いやはや、けっこうバカバカしくて面白い。たまにはこういうアニメもいゝなあ。

そんな中にあっても、第七話の瀬良のフランス革命は泣けた。三枚目を封印したはずの瀬良が道化を演じる。それは八木さんを守るため。この八木さんの泣き顔、めちゃ可愛い。そして瀬良がかっこいゝ。このエピソードに出会えたゞけでも、充分に見る価値があったと云えよう。 [96733]

拾四日

ものすごく暑い。余裕で三十七度に達している。体温じゃない。気温である。

暑さにとち狂った訳でもないが、唐突に本サイトの名称を「雨に濡れても」から「或阿呆の日記」に戻してみた。題字も直筆にしてみた。特に意味はない。

さて元の予定が急になくなったので、仕方なく、本当に仕方なく、暑い中にも関わらず、東洋ショーに行くことにした。十四日は東洋の日、更にプリカ発売が十六日だったので。

本日の香盤は、須王愛→玉菊きよ葉→榎本らん→あすかみみ→伊沢千夏。満席でずっと立ち見になってしまった。盛況だな。

初乗りの玉菊きよ葉、むっちりとエロい。演目はランバダ。見事な舞はもちろんであるけれど、その選曲も面白い。八十年代の歌謡曲をフィーチャーしておじさんは嬉しい。ベッドが、これ最近の東洋ショーで許されんのか際どいレベルのエロさ。素晴らしい。

あすかみみは先にチャイナ。これも選曲がいゝなあ。中華風の邦楽にちりばめられて、その剣さばきに魅せられる。二回目はルンぴかビーム★。めっちゃアイドルですやん。ベッドであるべき所、しっとりした曲でくる所にユナ「Ubiquitous dB」とノリノリの選曲。しかも激しく踊る。これでもかと陰部全開で踊って、汗が輝きながら。これは必見である。

あすかみみ嬢は今月末まで出演の予定。七月下は清水愛、鈴木千里も出演予定で、これまた必見であろう。 [96704]

八日

アニメ「クズの本懐」全十二話を見た。横槍メンゴ原作漫画のアニメ化である。

国語の先生が好きな女子と、音楽の先生が好きな男子が付き合う話。付き合うと云っても体の付き合いだが。ちなみに国語の先生は音楽の先生が好き。

とりあえず、どろどろしていて、おもしろい。いや、おもえろい。エロくて、甘酸っぱくて、薄汚い。

まあ所詮フィクションだがな。現実はもっと無茶苦茶ですからね。例えば余の人生なんて、こんなもんじゃないほどクズですもので。 [96613]

七日

WINSへ行く。WINSとは場外勝馬投票券発売所のこと。即ち馬券を買うだけの場所、テレビで観戦しながら博打を打つ鉄火場である。いつも競馬場でスポーツ観戦などと云っている余も、さすがにウィンズはスポーツ観戦の場とは弁解できない。

しかれでも今日はギャンブルに来たのではない。確かに馬券は買ったけれどオッズ的においしくないので百円の応援馬券を買った。そう、福島第九レース開成山特別にオジュウチョウサンが出走するからだ。

障害競馬界の絶対王者オジュウチョウサンが今更ながら平地に出走する。何とも意味不明であるけれど馬主の意向らしい。確かに日本で種牡馬にするには平地の実績がなければね。

前評判は両極端。格下相手だから余裕で勝利という者。障害と平地は全く別で相手にならないという者。いずれも説得力があるけれど、圧倒的一番人気、オッズ的な妙味がないことは確かであった。

モニターに映し出される競馬。アナウンサーもカメラマンもオジュウチョウサンを中心に繰り広げられる。何の危なげもなく三馬身差をつけての一着。普通にオジュウチョウサンが勝利した。ちょっとばかり泣きそうになったけれどこらえる。たかだか条件戦に勝ったゞけじゃないか。

確かにすごいことだけれど、障害レースのためになったのかどうか。結局、平地に戻ってしまったら、ますます障害が日陰に追いやられてしまう気がする。スターホースを失って、次の中山大障害は誰が注目する。オジュウなきアップトゥデイトに誰が挑む。

などと考えながらウィンズを後にして、天六へと向かうは久しぶりの東洋ショー劇場がため。本日の香盤は、青山ゆい→西園寺瞳→前田のの→白鳥すず→せいの彩葉。

ダイナミックで美しい青山ゆい。ギャルで豊満な肉体とは裏腹に、繊細でありながら力強く舞う。バレエの動きであろうか。盆では髪が空を浮く。素晴らしい。いつの間にか照明設備もグレードアップしている気がする。いろいろな効果が盛り上げてくれる。

めちゃ可愛い白鳥すず。今週デビューとは思えぬ落ち着いた動き、将来が楽しみだわ、こりゃ。おそらくダンスの心得があるのであろう。このルックスで踊りも上達すれば、もう無双かも知れない。

香倉外骨は白鳥すずを応援します。 [96595]

弐日

G1サラブレッドクラブは、第一希望のインコグニートの17に確定した。思ったより人気がなかったようで満口になっていなかったな。はてさて、ゴールドシップの初年度産駒の行方は。

昨年出資したブランシェットは、今日、山元トレーニンセンターへ移動した模様。なかなか順調なようで楽しみである。 [96515]

六月

弐拾八日

アニメ「グランクレスト戦記」全二十四話を見た。作画の低レベルさとか、急いで急いだ展開など、マイナス要素は多々あるも、それを圧倒する物語自身の面白さに惹きつけられ続けた。これは原作を読むべきであろうな。 [96458]

弐拾日

人間死んだら独りだと誰かゞ云った。

死んだら独りも何もない。死んだら終わり、存在しないのだから独りですらない。

死ぬ直前の話であろうか。早かれ遅かれ、人は死ぬ。哀しいかな、現代医学は進歩し過ぎて、意識がなくなってもなかなか死ねない。たゞ心臓が動いているという意味では生きているのかも知れない。動くことも感じることもできない状態で、それで誰かゞそばに居ることに意味があるのか。

たぶん……ある。

誰だって独りは寂しい。

強がりでも何でもない。たゞ結局は独りになるしかない。覚悟も何もない。たゞ諦めているだけだ。

僕は器用に生きることなんて、できないから、孤独に死んでいくことしか、できない。たゞそれだけのこと。 [96333]

拾八日

映画「雲のむこう、約束の場所」を見た。新海誠の初期監督作品である。うん、いゝねぇ。ほしのこえのようにシンプルで、どうしようもなくて、だからどうしたって感じで。たぶん新海誠は「ほしのこえ」以上に描きたいことなんて何もなくて、それを描き直したり、引き伸ばしたり、背景を替えたり、焼き直すことでしか次に進めないんだろう。ならばそれを突き進んで欲しい。 [96297]

拾六日

阪神競馬場。今日はすごく調子がいゝ。この調子に乗って、G1サラブレッドクラブの出資第一希望をインコグニートの17に決定した。ゴールドシップの初年度産駒である。乳牛のような面白い模様をしていて北海道で気に入った。社員さんもえらい薦めていたし、歩様もすごくよく見える。関東馬なので迷ったけれど、勢いで決めた。まさかの落選としかしないよう祈っておく。 [96266]

拾四日

衣笠彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ」第八巻を読んだ。面白いんだけど、どうかな。主人公の活躍はないし、ピリッとした所もない。今後への布石として仕方ないんだろうけど、一巻としては物足りなかったかも知れない。次巻以降に期待したい。 [96236]

拾日

北海道から帰ってきた。

一昨日。千歳空港の到着ロビーに集合。社台グループの北海道牧場見学ツアーである。なかなか年齢層が高い。この中だとかなり若い方だと思う。いかにもハイソな人もいる。バスの号車は指定されていたけれど座席の指定はない。寧ろ独りにはつらい。何せ人見知りである。何をしゃべっていゝか分からないし、割と常連が多くて浮いているのは気の所為ではないだろう。

朝からの雨もいったん収まって牧場へ。なるほどこういう感じか。広場の中に間隔をとって馬が展示されているのを自由に見て回る。これならぜんぜん独りでも大丈夫。写真も撮りまくる。楽しい。

しかし本当の試練は昼食であった。これも席が決まっておらず、バスの号車ごとすらなく、一人だと完全に端数処理として放り込まれることになる。しかもかなりハイソなメンバーの中に。つ、つらい。誰も手を付けていない瓶ビールの栓を抜いて飲む。そして一心不乱に食う。さっさと退散するに限る。尤もタイトなスケジュールゆえ、元から昼食は参拾分ほどしかない。

昼食後に牧場見学が続く。少しずつ雨が降り始める。最後の社台ファーム、途中から豪雨に。土砂降り、こんなもん、見てられん。G1サラブレッドクラブの馬も殆どいないので、バスに戻ることにする。意外というか案の定というか、かなりの人が戻ってきている。小一時間バスで雨を見て過ごして見学を終える。

昨日。スーパーとかちで帯広に向かう。振り子電車である。いや電車じゃないから振り子気動車か。昔、振り子電車で乗り物酔いになったので心配したけれど、近頃の振り子はよくできていて快適、これなら酔うことはあるまい。

帯廣神社など見学した後、帯広競馬場へ。世界で唯一の「ばんえい競馬」である。壱レースから参戦。なかなか票数が少なくて、序盤のオッズで買うと、自分の票でオッズが動いてしまう。いかにも地方競馬である。観光客が多い。そしてだんだん雨が降ってくる。雨男きわまれり。ま、ぜんぜん勝てません。惨敗。しかも気温は一桁。すんごく寒い。財布も寒い。

かくして北海道の馬づくし旅行から帰ってきたのである。 [96189]

参日

兵庫県立芸術文化センター大ホールへ。河村尚子ピアノ・リサイタルである。ベートーヴェン紀行と題して、本日はピアノ・ソナタ第4番、第8番「悲愴」、第7番、第14番「月光」の演奏であった。失礼ながら思っていたよりも素晴らしい演奏であった。このホール、少し音が響きすぎて、確かに音が大きくなる点は良いのだが、なんか音と音が重なってしまうように思える。アンコールはドビュッシーの「月の光」。

時間つぶしにリラックマストア西宮ガーデンズ店を訪問。リラックマストア最小かも知れない。かなりコンパクトであった。

全店制覇への道のりはまだまだ遠い。 [96090]

弐日

かわいゝとか、かわいくないとか、もちろんそれもある。

かゝれども人の生み出したる華麗なる衣装に先づは見惚れ、華麗なる舞、絹の擦れる音、舞台狭しと広がる世界、何よりも指先まで洗練された所作に、人がこゝまで美しくなりうるのかと感動させられる。

それがストリップ。欲望と芸術の狭間で燦然と輝く舞台の上に。 [96077]

五月

参拾日

愛しているものがあったら、
自由にしてあげなさい。
もし帰ってくればあなたのもの。
帰ってこなければ、
はじめからあなたのものではなかったのだ。 斉須政雄(料理人)

アニメ「グランクレスト戦記」第二十話を見たが、本当に面白い。強気なマリーナが涙を流して、こっちも泣けてきたわ。マリーネかわいいよマリーネ。 [96026]

弐拾四日

突然まったく知らない番号から電話が掛かってきた。会社名を名乗った後、香倉様が福岡支店に居たときに契約したあれがどうたらと話し始める。何のこっちゃ。掛け間違いではありませんかと尋ねると、香倉外骨様ではないのですかとフルネームで問われる。確かにそうなのですが、私は福岡支店に居たことありませんし……。

先方も困惑気味だが、ハッと気付く。そういえば昔、同期の福岡支店の奴に販売協力(という名の押し売り)したことがあったな。なるほどなるほど。この契約の打ち切りを敢えて向こうから提案してきたのである。たぶんもう廃止するんだろうな。当然、快諾の旨、回答する。

もうその会社を辞めて十年以上経っているけど、昔の残り香を今更に感じた今日この頃であった。 [95952]

弐拾弐日

最近、少しばかり株の運用が好調であるが、少々稼いだ所で、二月にやられたVIXインバース早期償還事件の損失が大きすぎて、ぜんぜん追いつかない。空しい。しかし「損失の大きさだけ人は大きくなるのだ」と妄信しているのです。 [95923]

弐拾壱日

家に帰ると一葉のはがき。我らが日本中央競馬会より、宝塚記念が指定席当選のお知らせである。まさか当たるとは思っておらず、別の予定を入れておったものゝ、無論、取り消して阪神競馬場へ行くしかあるまい。

尤も全ての運をこゝに使い尽くしたかも知れないが。 [95909]

弐拾日

清々しいまでのストリップ日和。ならば東洋ショーへ行くしかあるまいて。本日の香盤は、上野綾→清水愛→榎本らん→平野愛→真白希実。なかなかの充実っぷりじゃねえですか。一回目と二回目を通して見てきた。楽し過ぎ。やはりストリップは最高である。

各所で何度か見ている上野綾嬢、一回目「ELECT」、二回目「イニシエノウタ」ということで、相変わらず元気にダイナミックな動きを披露している。イニシエノウタはさすが魅せる。狐の仮面を持ちながらのリングはさすがだ。

清水まな嬢は圧倒的だな。一回目は和装、二回目はジャズな感じ。手の先端から足の指先まで、なめらかに、たおやかに、甘やかに制御され尽くされた舞、更に演技の幅も素晴らしい。

真白希実嬢、美しい肉体に目を奪われていてばかりではいけない。ダイナミックな動きにも目を奪われるしかない。舞台が小さく見えてしまうぐらいに縦横無尽に舞う。人気があるのも納得、是非また見たいものだ。

さて余り客のことを書くのはマナー違反と思いつゝ、まあ過疎の日記なので許されたい。つまりT氏のことである。Tとは当然ながら仮称で、というか名前も何も知らないけれど、会社の先輩のTさんに少し似ているので勝手にそう呼んでいる。

ストリップ歴一年にも満たないながら幾度かT氏を見かけている。初めて見たのはライブシアター栗橋だった。一見すると怖い感じの人っぽく、座っている雰囲気がなるほど地元のやーさん、目を合わしたらいかんと思わせるものがあった。開演すれば手拍子、その仕草も堂に入っていて玄人っぽい。嬢も他の客も知ったる客という風で、こりゃ本物なんじゃないかと。

かゝれど香盤が進むに連れて、T氏の本質を垣間見ることができてきた。まず毎回ポラを撮る。嬢にイジられる。ツーショットだと撮るのを頼まれ快く引き受ける。そして嬢にイジられる。気前よくチップを払えば、またイジられる。こ、これは、

本物だ。本物のストリップ好きなんだ。その立ち振る舞い、ストリップの道をひたすら突き進む修行僧に違いない。

なぜならその後も幾度となくT氏を見かけたのである。寧ろ劇場に足を運んだ半分以上で見かけた。余とて劇場はその都度違うのにそこに居る。単によく劇場に行くだけでは会えないはず。なぜか居て、なぜか目立っていて、なぜか皆を楽しい気持ちにさせる。素晴らしい。さすがその道のプロ。須くストリップを愛し、悉くストリッパーを見守る。別け隔てなく、まるで神か仏か、T氏の慈愛は全ての嬢に、その劇場の観客からスタッフにまで注がれる。彼にとって舞姫は常に平等に光り輝いているのだろう。

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました。

今日の東洋ショーでそうではないことを知った。嗚呼、清水愛こそT氏の心の中心に居る。清水愛のTシャツを着て、明らかにいつもよりポラの枚数が多い。極めつけに終演の際「日本一」と叫んだ。日本一。二番でも三番でもない、一番なのだと。嬢は平等ではない、順番があり、順番があれば一番がいる。そして清水愛が一番であると、高らかに宣言したのである。

余の脳髄に衝撃が走った。彼は、神でも仏でもなく、人間であった。清水愛に心を奪われたファンの一人でしかなかった。

けれどそれと同時に、更に彼の崇高さに思いを馳せることになる。即ちストリップ道を歩む僧でないとすれば、どれほど慈愛に満ちているというのであろう。確かに清水愛は特別かも知れない。けれどやはり他の嬢に注がれるまな差しは本物で、観客とスタッフに注がれた光は真実である。

やはり彼は本物だ。 [95893]

拾六日

アニメ「東のエデン」を見た。今から九年ほど前の作品となるがこれは面白いね。神山健治が原作監督作品なのか。なるほど。どことなく「serial experiments lain」を思い出させる世界観がまた素敵である。 [95851]

拾四日

アニメ「星を追う子ども」を見たが……何だこりゃ。面白いんだけど、なんだろう、この何とも云えないもやもや感。 [95823]

拾弐日

JRAカードのポイントで指定席を取ったので京都競馬場へ。本日は京都ハイジャンプ。日本の競馬で最も障害の多いレースだという。しかしメンバーが少なく八頭立。ルペールノエルが絶対視されるがそうだろうか。結局アスターサムソンが勝利。とりあえず三連複的中である。

これを含めて今日は調子が良い。どんどん勝って、今年に入っての収支をとんとんまで戻した感じ。 [95802]

拾日

ちょっと常設のリラックマストアを一覧にしてみた。思ったより未踏の地の多いことよ。これはまだまだ精進せねばならんな。 [95765]

六日

神林長平「だれの息子でもない」を読んだ。ハヤカワ文庫ではなく、まさかの講談社文庫である。

基本的にSF好きだけど、神林長平はあんまりだよなあ。確かに「魂の駆動体」辺りは心が震えたけれど、最近のはどうもSFであることを捨てゝしまった嫌いがある。一見SF的ガジェットを用いているのに、まったくそんなことは活かすこともなく、単なる言葉遊び、哲学談義に始終している。

兎も角「酒を一升瓶から直接いで飲むようになったら、人間、終わりだ。爺さまが言ってた」なんて台詞にショックを受ける。そうか、僕はもう終わっているんだ……。 [95705]

参日

DX東寺に行ってきた。長文になったので別記事「DX東寺」に記載。


『或阿呆の日記』 制作・著作/香倉外骨  2003/01/09初出  #96819
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