雨に濡れても

― 二人の思いが変わらなければ、いつしか人生が開けると、当てもなく信じていた ―


  2018/04/15 20:27 更新  
案内
或阿呆の戯言
されど我が詩集
表飾れる片言隻語
文語おぼえちやう
自作曲(ニコニコ動画)
@gaikotsujp (Twitter)
リンク集
《amazon》
飛浩隆 - 自生の夢

四月

拾五日

最近また変な夢をよく見る。

今回は津波に襲われる夢である。僕は津波が来ることを知っている。だってさっきも襲われて死んでしまったから。その悲鳴、息苦しさ、遣る瀬無さを忘れる暇もなく、時間は巻き戻されて、やり直しを求められる。まるでシュタインズ・ゲート、寧ろRe:ゼロか。

まず誰も津波をくるなど信じてくれぬ。何とか丘まで登った所で、高さが足りずに死んでしまった。どうすればいゝのだろう。助けることなんてゞきないとしたら、せめて自分だけでも助かろうと、丘を越えた先のマンション、ひたすら階段を登って、登って、そこから見える沈む街、流される人々を眺めて……。

そんな目覚めの良い朝。 [95402] web拍手する

七日

家を出たら「さぶっ」と思って急いでジャンパーを取りに戻る。暑い日が続いていると思ったら寒の戻り。こんな中で野球などできるのであろうか。余は野球などしないけれど、一応、野球部らしいので見に行く。見てるだけだと余計に寒い。

夕方から庭の剪定。伸びまくった庭木を切る。半分ほど切ってゴミ袋六枚を消費する。切ることよりもゴミ袋に入れることの方が大変である。 [95303]

参月

弐拾六日

アニメ「STEINS;GATE」全二十四話を見た。

見るべきアニメとして評判が良かったので見始めた、ゲーム原作のアニメ化作品である。確かに最初は中二病全開の痛い主人公の痛いアニメかと思わされてしまった。しかし意外とコアな時間遡行ものである。

気軽に手軽に過去改変していく結果、アキバから萌えが消えたり、男が女になったりと、どんどん現実が変わってしまう。それでいゝのかと自問しながら。

次第に重苦しい展開。仲間の死から逃れるために、時間改変を取り消して、取り消して、思い出を取り消して、でも誰かを守るには、誰かゞ死ぬ未来しかない。そんな絶望。涙流さずして見れぬアニメであった。

あとクリスティーナこと牧瀬紅莉栖タン可愛いです。 [95138]

弐拾弐日

アニメ「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」全十二話を見た。あゝ、いゝね。悲しくて、仕合せで、切なくて、愛しくて、強くて、弱々しくて。久しぶりに色んな感情を詰め込んだ叙事詩。そう、まるで長い映画を見ているようだった。

まあクトリはあんまり萌えないよね。ネフレン可愛いよネフレン。ネフレンこそ真のヒロインでしょ、絶対。 [95080]

弐拾壱日

春分の日、どこへ出掛けようか迷った挙げ句に、東洋ショーを選択する。我ながら素晴らしい決断と云えよう。

本日の香盤は、渚あおい、misaki、ゆきな、紗凪美羽、小野寺梨紗の順である。

とりあえず渚あおい嬢を目当てに。少し機材トラブルで中断などしつゝ、相変わらずの素敵な舞を披露。早くもこゝ東洋ショーでは満開の桜を見ることができた。

続いてmisaki嬢。羽根を広げながら、優しくも激しく、情熱あふれる演目である。盆の上で汗だくの体を見て、まるでもう夏が来たのかと錯覚する。

ゆきな嬢。もうアイドルさながらノリノリですやん。いやいや、こりゃ楽しいね。 [95071]

拾八日

競馬場へは毎週のように行っているが、今日は同級生U氏と一緒に阪神大賞典へ向かう。今日から有給消化の十二連休だそうだ。自由人で羨ましい、かも知れない。余り勝てずに退散。U氏をパチンコ屋に送り届けで解散である。 [95045]

拾五日

オキシタケヒコ「筐底のエルピス」第五巻を読んだ。五百頁近い分厚いラノベである。読み応え充分。相変わらずの重苦しさに時間SF的な展開が面白い。なかなか良い。

こちらに書き漏れていたが、一口出資しているケイトの16の馬名が「ブランシェット」に決定したそうだ。応募したのは採用されなかったけど、無事にデビューを祈っている。 [94989]

八日

かなり今更も今更で周回遅れだが、仮想通貨に手を出してみる。ビットバンク(bitbank.cc)でさくっと口座を作る。よく分からんけれどボラが凄い。激しすぎるこの値動き、殆ど賭け事だな。「リップル」を買ってみて様子を見ることにする。 [94894]

参日

ソメイヨシノとは誰もが知る桜の品種である。今や単に桜と云えばソメイヨシノを指す。

日本中に広がるソメイヨシノだが、これらは全て人の手で接木つぎきで増やされたものだという。つまり遺伝子そのまゝに増殖した巨大な生物と云えるかも知れない。或いは全てがクローン生物であると。

自家不和合性が強い品種であり、同じ遺伝子では子孫が生まれない。なのに世の中のソメイヨシノは押しなべて同じ遺伝子。故に自然に増えることは難しく、人の手で増やすことを辞めると、やがて滅んでしまうかも知れない品種、それがソメイヨシノである。

単一遺伝子だからこそ、同じ気候にあれば、一糸乱れす一斉に咲く。それが美しもあり、儚げでもある。 [94838]

弐月

弐拾六日

衣笠彰梧「ようこそ実力至上主義の教室へ」第一巻から第7.5巻まで読んだ。短篇集となる第4.5巻を挟むので、これで既刊九冊を全て読んだことになる。一気に読ませるだけの面白さがあるな。 [94757]

拾七日

先々週ぐらいから体調を崩していた。病院に行っていないのでインフルエンザという証拠はない。熱も計っていないので熱が出たという証拠もない。よってちょっと体調を崩していたに過ぎない。

されど体の不調よりも精神の不調の方がしんどい。株で大失敗。VIXインバースが早期償還されてしまって殆ど紙切れに。うゝむ、ヴィッツ一台分ぐらい行かれてしまった。こりゃ体調戻らんぜよ。

そんなこんなで少し元気になってきた今日は、久しぶりに東洋ショー劇場へ。調子に乗ってプリペイドカードを買ってしまった。だって一万円で五回も入場できるのだ。これは安いぜよ。

今日の香盤は、 遠野こころ、秋月穂乃果、鶴見つばさ、宮野ゆかな、鈴木千里の順。秋月穂乃果嬢を目当てに行った訳だが、相変わらず素晴らしいエアリアルである。トリの鈴木千里嬢の舞もダイナミックで凄く、見ほれてしまた。

素晴らしい香盤。やっぱりストリップは最高だぜ。 [94622]

四日

朝から雪がちらつく。これは間違いなく寒い。

長袖シャツにパッチを履き、お腹の上に貼るカイロ、更に腹巻きをして、ベストを着る。その上にパーカーを来てジャンパーにマフラーをする。完全武装である。北海道旅行の時より厳重と云って良い。

かくして極寒の京都競馬場へ行く。左耳に短波ラジオをしながらパドックを眺めたは、ターフビジョンの前と往復する。途中かすうどんで温まりながら耐えつゝ馬券に勤しむ。

しかし寒い。寒すぎる。身も懐も芯まで冷えました。 [94416]


GR II, 1/250s, F5.6, ISO100

壱月

参拾日

レキシ「狩りから稲作へ」は凄くいゝ歌だよね。もう稲作定住でどっちもドキですわ。

さて狩りから稲作へのパラダイムシフトは、歴史の教科書では人類繁栄の礎のように語られるが、勿論それはそういう一面もある否定できないけれど、個人で捉えたときに必ずしも仕合せだとは限らない。

狩猟時代、人は三時間程度の労働で事足りたという。基本的に獲物は保存が利かないから必要以上に取る必要もなく、人は頭がいゝから他の動物に比べても優位に狩猟が進む。病気とか怪我とかは弱いとしても、たぶん少ない労働時間で楽しい時代であったに違いない。

一度、農業を覚えてしまうと、労働時間は飛躍的に伸びてしまう。田畑の維持管理は大変だ。きちんと育っているか、天候、害虫、そして盗み。それは本当に楽になったのだろうか。

農業の最大の問題は、その生産性にあるのではない。富が蓄えられるものに変質させた。豊かで広大な土地はそのまゝ豊かな富を生む。農産物は保存が効くものが多い。それを奪い、或いは上納させ、蓄える。かくして支配層が生まれ、統治が始まる。国ができ、王が立つ。そして組織的な戦争が起きる。

それは個にとって本当に仕合せなことだろうか?

現代の労働時間は狩猟時代より短いとは決して云えない。その仕事内容は本当に生産的と云えるだろうか。殆どは仕事のための仕事。仕事は単なる富の分配を争っているだけのゲームでしかなくなっている。

百人程度の富豪が全世界の半分の富を占めている現代。何を求めて、何を捨てる。 [94348]

弐拾九日

読めない。ぜんぜん株価が落ちないな。誰にも未来は読めない。

コインチェックが五百億円超の仮想通貨を流出したとの報道。顧客補償として四百六十三億円を自己資金で返金するというが、そんなに預金があるというのだろうか。もしあればそれは他の顧客からの預かりか、或いは不正に自己投資していた利益なのか。とても信憑性のある話に思えない。しかし未来は誰にも読めない。

僕には現在すら読めないけど。 [94336]

弐拾壱日

小室哲哉氏が不倫報道で引退宣言。

いつからこんなことが流行り始めたのか。不倫がどうとか、当事者でもない人間がわいわい騒いで、これでもかと責め立てゝ、評論家気取りで絶対ヤってるでしょとか下品な言葉を吐く。そんなことどうでもいゝはずなのに。

ひょっとしたら浮気どころか本気であったかも知れない。

それを誰が決め、誰が責めることができよう。あなたがどれほど清廉潔白な生き方をしてきたというか。嫁以外の女には指一本触れません、横しまな気持ちを抱いたこともありません。気持ち悪い。こんな嘘しか云えない人間とは話もしたくない。

さて、和ヶ原聡司「はたらく魔王さま!」第十八巻を読んだ。何とも評し難い。もうそろそろ締めてくれても良いのに。 [94238]

拾壱日

転職して良かったこと。

  1. 通勤が楽になった。
  2. 色々と知見が広がった。
  3. 変なプライドは捨てれた。
  4. 仕事は大事だけど、でも正直、仕事なんてどうでもよくなった。

レベルの低い中に居ると、ずいぶん楽ができると思ったいた。あながち間違いではないけれど、しかしどんどん仕事が流れ込んでくる羽目に遭うとは……。 [94116]

六日

夜八時頃、我らが東洋ショー劇場に入館する。今年のストリップ初めである。やはり遅い時間の方が空いている。健全な証左。ストリップに来る人で悪い人は居ない。

渚あおい嬢の舞に見惚れる。冬から春へ向かう季節がテーマと思われるその舞、和の趣に溢れて、鈴を結んだ桜の枝が美しく空を泳ぐ。そう、これは巫女舞、神々しさに胸が締め付けられて涙が溢れてくる。

余りに素晴らしかったので、オープンショーで千円のチップを渡してしまった。マナー的にどうなんかとは思いつゝも、人生初のおひねりである。

やっぱり夜は客層も違う。明らかに一見客と思われる若者の団体、西洋人と思われる観光客。偏見だが西洋人は基本的に日本人以上にマナーがいゝ。インド系と思われる一人客。真剣な眼差しでステージを眺めている。渋い。ノリノリの女性一人客。劇場全体が一つの世界を作る。

最後まで居ると横の兄ちゃんにこつかれる。前を指差し、最前列が空いているぞと合図してくれたのだと思う。さっと移動する。ストリップ客に悪い人は居ない。 [94069]

拾弐月

参拾壱日

飲む、打つ、買う。とは云うが、

飲むは好きだが嗜む程度。買うも一時は多かったけれど、すっかり衰えてしまった。打たないので、軽く「飲む」のみ。本当にヘルシーな生活であったのだが。

今年初め、ニコニコ動画でリアルダービースタリオンなる企画を見て、つい競馬を再開してしまったのが運の尽き、どんどんのめり込んでしまい、毎週のように競馬場に通ってしまった。通算して二十回以上。ついにはG1サラブレッドクラブに入会して一口馬主にまでなってしまった。まあ競馬は男のロマンですから。

悪友に競艇まで教えられて、これも少なくとも四回ほど嗜んでしまった。完全に「打つ」を覚えたように見えるけれど、あくまでもスポーツ観戦。ついでに馬券舟券を嗜む程度である。

夏、同期の旅行で立ち寄った広島第一劇場でストリップを知る。素晴らしいショー。ちっともいかゞわしくない。楽しい。これだ、これ、私が求めていたのは。ということで、東洋ショー、ライブシアター栗橋、A級小倉劇場と渡り歩いてしまった。推しは秋月穂乃果嬢、桃瀬れな嬢。健全で安い趣味。これは断じて「買う」ではない。

今年を総括するに、競馬に競艇、ストリップと、趣味を広げた一年であった。うん、充実だな! [94003]

参拾日

年の瀬。競馬に行くべきか、競艇に行くべきか、ストリップに行くべきか。それが問題だ。

選択肢が多いことを喜ぶべきとしても、決めることに苦慮するは贅沢な悩みとしても、いずれにしても、心に何かを得て、財布から何かゞ失われる。

よし一番財布に優しい東洋ショー劇場に行こう。今年最後にストリップ、今年最後のストリップ。そこにヌードがあるから僕らは生きているのだ。

昼過ぎに到着。かなりの混雑ぶり。二回目の香盤を見ようと思ったけれど、一回目がだいぶ押している。東洋ショーはいったんロビーに追い出される入替制。二回目の先頭で小一時間ほど待って入場。かなり良い席にありつけた。

何度目かの上野綾、エアリアルフープが素敵です。続いて桃瀬れな。A級小倉で見て完全に惚れました。有沢りさ、大きな羽扇子を美しく羽ばたかせて。大見はるか、ベリーダンスの動きが艶めかしい。トリは清本玲奈、あ、可愛いっすね。

素晴らしい香盤。やっぱりストリップは最高だぜ。 [93986]

裏天満ちょうちん通り
GR II, 1/40s, F2.8, ISO560

弐拾九日

アニメ「宝石の国」全十二話を見終わった。いや本当に素晴らしい。3D的な画は慣れるまでちょっと時間を要したけれど、まさにアニメ向けという作風で、更に音楽がいゝなあと。今年一番で間違いない。 [93980]

弐拾六日

幾ら何でも、残り二営業日しかないのに、これで押し通す気なのかと。エラー連発。操作していると異常終了を繰り返す。これで動作検証しろという方がどうかしている。 [93958]

弐拾四日

車に乗る。メリークリスマス、今日はクリスマスイブです。などと余計な言葉をのたまく。このナビぶっ壊してやろうか。

テレビで有馬記念を観戦。キタサンブラックも確かにすごかったけど、やっぱりオジュウチョウサンが最高だわ。年度代表馬はオジュウに決まりっしょ。

さて、昨日のことだが、競馬場に向かおうとしたら愛用している鞄の持ち手が外れた。金属疲労のようでその場では修復できない状況につき、仕方なく荷物を減らして赤ペンのみ持参で競馬した訳だ。

十年ほど前に横浜レンガ倉庫で買ったような気がする。その頃は何の意識もなかったがアートバーグというメーカーで、実はレディースだった模様。見た目よりたくさん入って重用していたけれど、さすがに年季が入っていて、しかも今年は競馬に酷使したからな。そろそろ寿命というべきか。修理も考えつゝ、いかにも傷んできているし。 [93946]

弐拾参日

久々の休日につき昼まで寝るか、などと思う暇もなく精力的に活動してしまった。先ずは正月用にスーパーに寄って純米吟醸の真澄辛口生一本を購入する。次に阪神競馬場。続いてイオンで裾上げした背広の受取。更にホームセンターでヤスリを買う。最後に外れたドアノブの交換である。充実し過ぎだわい。

しかしターフビジョンで見る中山大障害が凄かった。勿論オジュウチョウサンが圧倒的に強いと分かっている。分かっているけど競馬は何があるか分からない。故障もあれば落馬もある。何より単勝1.1倍は馬券的に全く旨味がない。ということでアップトゥデイトを買ってみた。かつて中山大障害を制した馬が単勝7倍ってのが凄い。

スタート。やゝ出遅れ気味のアップトゥデイト。どんどん前に出して先頭に立ったと思ったら、後続をずんずん引き離す。軽く十馬身以上。実力馬にして大逃げするアップトゥデイト。ざわつく場内。それを見ながら何とか二番手に上がるオジュウチョウサンは、所々でぐらついた飛越を見せる。更にざわつく場内。

四千百メートルの長丁場。されどアップトゥデイトは全く揺るぎない逃げの姿勢を続ける。最終の第三コーナーでようやくオジュウチョウサンが加速する。三番手以下は全く付いていけない。一気に追いつくかと思いきや、アップトゥデイトの勢いは衰えない。

最終障害でも五馬身はある。必至に駆けるアップトゥデイト。第四コーナーから直線を向いても三馬身差。何とこゝで更にアップトゥデイトがスパートする。いったん離されたかのように見えたオジュウチョウサン、負けじと王者の加速。追いつくか、いや届かない。まだ遠い。もうゴールが近い。

残り百メートルになっても一馬身半はある。アップトゥデイトの見事な逃げ切きと思いきや、もう十メートルというところでオジュウチョウサンが差し切って勝利する。

四分三十六秒一。1.1秒縮めるレコード。二着アップトゥデイトですら1秒縮めている。凄まじいレースであった。

気付くとターフビジョンの前で涙が出ていた。間違いなく今年一番の競馬である。 [93937]

弐拾弐日

さすがに休み無しはつらい。曜日感覚が麻痺してきた。

さて先日の結婚式で撮りまくった写真だが、厳選の上、フォトブックを作ることにした。高いのは勿体ないので、しまうまプリントで。七十二頁で凡そ六百円。無茶苦茶安い。

届いたのを見ると、なかなかに立派である。製本は思ったよりしっかりしている。印刷はそれなりかな。ちょっと色合いが濃くて、のっぺりした感じ。でもお値段以上。ちょっとしたガジェットとしては充分なクオリティ。下手にL判で現像するより安くて保管し易くていゝと思う。 [93933]

九日

友人の結婚披露宴に招かれた。昔はやたらと集中した時もあったように思うが、めっきり減って久方ぶりの結婚式である。来客もなるほど落ち着いた年齢層となる訳だ。

さて、この日のために用意した、GX7MK2GR IIのカメラ二台態勢にて、オラオラ撮りまくる。少なくとも式場カメラマンよりも撮ったやらんと撮りまくる。

披露宴から二次会へと締めて千九百六十五枚。勝ったな。

二台で撮るとファイルがバラバラになる。Flexible RenamerExifのタイムスタンプ順にファイル名を変更する。微妙にカメラ時計に差があり、時系列がちょっとおかしいのはご愛嬌。しかし余りに多すぎて、選別するだけでも一苦労である。 [93776]


『雨に濡れても』 制作・著作/香倉外骨  2003/01/09初出  #95458
– ここは http://www.gaikotsu.jp/ です。リンクはご自由にどうぞ。
– 全てのコンテンツの著作権は香倉外骨に帰属します。 無断転載はご遠慮下さい。
Copyright © 2000-2018 Kagura Gaikotsu (e-mail: ). All rights reserved.